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【パキポディウム種まき】実生育成記2021.04.23

パキポディウムの種

パキポディウムの種まきを行いました。

パキポディウムの種まきは2017年からやっていないので4年ぶりです。
前回は、種を一晩水につけておく、とか土を熱湯で消毒する、とかいろいろやりました。

しかし結局強いやつしか残っていないので、今回はずぼら種まきでどんな結果になるか試してみます。

パキポディウムの種購入

パキポディウムの種


種はヤフーショッピングで購入。
2種類10粒ずつで約3000円でした。

パキポディウム・グラキリス
created by Rinker
パキポディウム・エブレネウム
created by Rinker

この2種類を育てます。

パキポディウムの播種に必要なもの

サカタのタネ〜水やりがかんたんになるトレー

↑こちらはサカタのタネ 水やりがかんたんになるトレー ハーフトレー

前回同様こいつを使用。
こちらはホームセンターで購入しました。

  • トレー
  • 透明なフタ(保温・保湿用)
  • 底面給水用のマット

がセットになっています。

底面給水用のマット

↑底面給水用のマット

機能に対して値段が高い気がするのですが、代わりになるものを探すのが面倒だったので買いました。

ジフィーポット

↑ポットは使いかけのジフィーポットがあったので使います。

パキポディウム種まき方法〜手順

種まき培養土

↑土は市販の種まき培養土をそのまま使用します。

小分けトレーに土を入れている

↑土を入れたら水を入れます。

吸水シートに水をやる様子

↑土に直接かけると勢いで土が流れてしまうので底面から吸わせます。

土の上から霧吹きで水をかけている

↑水が染みわたるまで時間がかかるので上から霧吹きもかけます。

爪楊枝で軽く土を整えている様子

↑しばらく待って水が全体に染み込んだら、爪楊枝で土を軽く整えます。
穴をあけるほどではありません。

種を蒔いている様子

↑種を蒔きます。

↑さらに霧吹きをかけます。種を湿らすためです。

温度計

↑温湿度計は100均のものです。まあ、目安程度です。

温度計を置く台に使ったLEGO
温度計をLEGOの上においた様子

↑家にあった古いLEGOで台をつくったのでその上に温湿度計を置いておきます。
ちなみにこの時点での温度は26℃、湿度は35%になっています。

ケースに蓋をして南向きの窓際に置く様子

↑フタをして窓際に置いておきます。1戸建ての2階、南向きの窓際です。

【播種完了】直後の様子

播種完了直後の様子

【播種完了】約2時間後の様子

播種完了2時間後の様子

↑気温29℃ 湿度80%

いい感じです。

水が少し減っていたので足します。
たぶんまだ土全体に水が染みこんでいなかったのだと思います。

パキポディウムの水やりのコツ

パキポディウムはある程度大きくなるまでは腰水管理で、水を切らさないようにします。
マットの吸水量を少し超えるくらいの水の量を保っていきたいと思います。

とりあえず種まきは完了です。

また成長過程を記事にしたいと思います。

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