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【ウォールグリーンの作り方】札幌のワークショップで本物の花材を使ったDIY体験!

ウォールグリーンDIY風景

 

こんにちは!biotopeブログ担当のErikoです。
先日、私が住んでいる札幌でウォールグリーンのワークショップに参加してきました。

今回私が作らせて頂いたウォールグリーンは、素材にこだわりプリザーブドフラワーやドライフラワーという原材料が全て本物の花からできているもので作らせて頂きました。
よく見かけるのはフェイク植物ばかりなので、なかなか出会えない贅沢で貴重な作品ができましたよ!

こんな方におすすめ

  • ウォールグリーンの作り方を知りたい!
  • DIYが好き!
  • おしゃれなウォールグリーンを自宅に飾りたい!
  • ウォールグリーンは欲しいけど本物がいい!フェイクグリーンは嫌!
  • プリサーブドフラワーやドライフラワーが好きな人!

↑上記項目が当てはまる方には是非おすすめです♫

ウォールグリーンとは?

ウォールグリーンとは額縁に植物を寄せ植えのように貼り付け、壁に飾ります。
材料は本物の観葉植物や多肉植物を使っているものもあれば、管理が楽なフェイクグリーンなど様々あるようです。

グリーンが家の中にあるとおしゃれですし、癒されますね!

実際に今回私が作らせて頂いた作品はこちらです!!

ウォールグリーンを壁に取り付けた写真

こちらは実際に我が家の壁に貼り付けた写真です。
一気に廊下がおしゃれになりました。

今回、このウォールグリーンは札幌で花を使った空間デザインを得意とするクリエイターの..odd's(オッズ)さんにお願いして作り方を教えて頂きました。

..odd's(オッズ)さんは個人でオーダー専門で花屋さんとしても活動されているので今回のウォールグリーンも本来はオーダーで購入する形もお願いできたのですが、私自身作り方が気になっていたことを伝えると、ワークショップという形で実際に作らせてもらうことができました!

今回、私が作ったウォールグリーンの出来上がりサイズは80×15cmと大きめです!

この80×15cmのサイズは初心者が作るには大きいらしく、『初めてにしては大物作ったね!』っと先生に言われました。笑.

確かに時間もかかり大変でしたが、私としては自分好みの大きさ、形のウォールグリーンが作れてとても嬉しくて大満足のワークショップでした\(^-^)/

 

ウォールグリーンって市販品はないの?

おうちのインテリアに前から欲しかったウォールグリーン。
市販品や作り方を調べると手軽に手に入るのはフェイクグリーンばかりでした。

↑フェイクといえど欲しい横長のサイズ感となると高かった…泣

自分で作る場合、フェイクグリーンは100均でも手に入りますが、見た目がやっぱり偽物とわかるのがどうしても気になってしまい…私はいまいち買う気にはなれませんでした。
かと言って本物の観葉植物を埋め込むのは管理に自信ない…

って言うか、やらない。笑

なので、本物の植物からできているけど管理や維持に手間がかからないドライフラワープリザーブドフラワーでできないものかと思い、..odd's(オッズ)さんに相談しました。

すると…

『できなくはない…けど花の種類が限られる』

とのことでした。
特にプリザーブドフラワーはカラーバリエーションは豊富ですが花の種類は限られてしまうそうです。
しかし、ここはやっぱり本物の素材にこだわりたいのと、大きさや形も希望があったので..odd's(オッズ)さんにお願いして作り方を教わることにしました。

 

ウォールグリーンの作り方〜DIYに挑戦!

今回はワークショップで..odd's(オッズ)さんに作り方を教えてもらえたので経験のない私でもできました!
工具も自力で手に入りそうなものばかり!作り方もわかったので次からは自分でもできそうな気がします!

ただ、実際に作ってみて感じたのは、フェイクグリーンと違って本物の素材はポロッと葉っぱが取れやすかったり、額縁に取り付けやすいよう事前に素材を束ねる作業があったりと、工夫とコツが必要だな…と感じました。

また、プリザーブドやドライの花材はやや高いです。質を求めない方なら100均などの造花の方がおすすめだと思います。

本物の花材を使ったウォールグリーンの作り方

必要なモノ

  • 木のフレームまたは板
  • 花用のスポンジ
  • ハサミまたはラジオペンチ
  • ワイヤー
  • フローラルテープ
  • グルーガン
  • クルーガンの芯
  • プリザーブドフラワー
  • ドライフラワー

簡単な作り方の概要はこちら!

step
1
土台作り

step
2
花材を適量ずつ束ね花パーツを作る

step
3
花パーツを取り付ける位置を決める

step
4
グルーガンで取りつけ!

step
5
完成!

詳しくはこの後順にご説明しますね!

 

1、土台の準備

今回、土台の準備までは先生がやってくれてましたが、自分でもできそうです。
実際に自分で作るとなると、木の板を購入し、好きな色に塗り、その上に花用のスポンジを貼り付けて土台完成です。

大きさがちょうどよければフォトフレームなどを使っても良いようです(^^)

実際の制作風景です。

材料を置いた写真

↑スタートは先生が木の板の上に予め花用スポンジを貼り付けて置いてくれてました。
(このスポンジの取り付けは接着剤や強力な粘着テープなどで大丈夫みたいです)

 

2、プリザーブドフラワーとドライフラワーを用意

私は直接花の素材を見たかったので『札幌花材』という花材の専門店へ行きました。
ネットでも手に入りますし、安く済ませたい方は100均などでフェイクグリーンなどでもありかと思います。

プリザーブドフラワーとドライフラワーの写真↑色味は私はちょっと濃いめのグリーンの素材を希望しました!

 

3、花材を適量に束ねていく

ドライフラワーを束ねる量を表した写真↑まず土台にベースとなるドライフラワーをつけていくのですが、その前に、花のパーツ作りです。
作り方は、上記写真のように花材を1束掴み、中心からワイヤーをかけて束ねます。
その後、ワイヤーをフローラルテープというものを巻きつけます。

束ねるワイヤーは指の力でも軽く曲げられる程度の細いワイヤーでした!

 

プリザーブドフラワーをワイヤーで束ねた写真

↑残念ながら途中の工程の写真は撮り忘れてしまいないのですが、
同様にプリザーブドにワイヤーとフローラルテープを巻きつけたものがこちら!
このような下準備をすることでスポンジに刺しやすくなるようです。

ここで使ったフローラルテープというものですが、見た目は普通のマスキングテープと同じ見た目ですが、フローラルテープの方が伸縮性があり、伸ばすと粘着性も上がるようになってました。実際に使ってみるとこの伸縮性と粘着性で花をしっかりと束ねてくれてる感じがとても実感しました!

 

4、束ねたパーツをスポンジに挿しつつグルーガンで接着

一つ一つ束ねたパーツをスポンジに取りつける作業ですが、グルーガンで接着する前にどの辺に取り付けようかイメージしながら当たりをつけます。

実際にスポンジに刺してみてもOKです。

パーツをつける順番は、最初にスポンジに周りに脇役的なドライフラワーを取り付け、その後メインの花材を中心につけていく、といった感じでしたが、ここはセンスが必要!どうしたら全体のバランスが良くなるか一つ一つ確認しながらの作業でした。

実際の取り付けの順番ですが、

ベースとなるドライフラワーの位置を決める

グルーガンで取りつける

メインの花の位置を決める

グルーガンで取りつける

といった感じで進めていきました。

グルーガンで素材を接着している写真

↑束ねたパーツを一つ一つグルーガンで取り付けてます。(※火傷注意!)
最初にどのあたりにどの花を取り付けるかシュミレーションをしながら取り付けます。

 

ウォールグリーンDIY過程

↑だんだんできてきました!
全体のバランス感をイメージするのが難しかったです(^^;)

 

ウォールグリーン完成写真

↑やった〜!完成〜!!!!

先生に手伝ってもらった上でトータルでたぶん3時間以上かかりました。笑

ウォールグリーンをDIYした感想

まずは欲しい作品を自分で作れたことに大満足でした!
そして本物の素材からできている質感はやっぱり違う!リアル感を感じます♪

作り方もわかったので次は1人でも作れそうですが…実際に作るならもう少し小さめにしたいと思います。
今回のサイズは大きくて1日では完成できなさそうな作業量でした。

さらに私はドライやプリザーブドなど本物の素材を使ったウォールグリーンを希望したので、花材を束ねる方法や花をバランスよく配置するコツなど作り方自体がわかっても自力でやるには難しいなって感じる点もあったので、最初はプロから教われてよかったなと思いました。

あと、センスも必要!笑

どうしたらバランスの良いウォールグリーンになるか、所々先生にアドバイスを頂きながら作りました。

ちなみに、DIY教室の費用は今回の大きさで12,000円でした。

体験にしては高いですが、これは私の希望したサイズが大きいから。

小さい作品であればもっと費用は抑えられるそうです。

また今回は材料にもこだわり、全てドライやプリザーブドを使った本物の素材で作らせてもらった為に少々費用はかかりましたが、フェイクグリーンを使えばさらに費用は抑えられると思います。

実際に本物の素材を使ったウォールグリーンは市販ではあまり見つけられず、フェイクグリーンでさえ買おうとするともっと高価で、形も選べませんので

それを考えたら12,000円で済んだのはとってもお得でした♪

作りたいサイズやイメージなど気軽に相談にのってもらえるのでまずは希望するものを伝えて事前に相談するのがオススメですよ( ^ω^ )

\気になる方は是非WebサイトからDMしてみてくださいね!/

..odd'sオッズのバナー

https://oddsodds.work/

DIYが苦手な人は好みのイメージを伝えてオーダーも可能ですよ!

今回はワークショップでしたが、オーダーで作ってもらうこともできるそうです!

  • DIY自体に興味のない方
  • 札幌以外に在住の方

ワークショップとなるとなかなか開催場所までいくのも大変ですよね!
そんな方は配送料はかかりますが、商品が購入できればいいって方はオーダーで作ってもらうこともできるようなのでお気軽に相談して欲しい。
とのことでした〜!

..odd's(オッズ)さんは空間を飾るオブジェやインテリアのデザインだけじゃなく生花店で働いていたご経験もあるので生花アレンジメントやプリザーブドフラワーアレンジメントなども得意のようです。

当店も贈り物に花を頼みたい時によく相談させて頂いてます。
過去作品もWebサイトの方には写真がたくさん掲載されているのでよかったら覗いてみてくださいね!

花のある暮らしはおしゃれだし癒されます♫
よかったら皆さんも日常に植物を取り入れてみてください!

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