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【固形石鹸の保管方法】石鹸を最後まで清潔に保つ保管方法とは?

石鹸の写真

こんにちは!
当店はインテリア雑貨やアウトドア用品のネットショップを運営しているbiotope(ビオトープ)です。
このブログでは当店の商品紹介やライフスタイルの提案をご紹介しています。

固形石鹸は保管方法がとても大切です

早速ですが、固形石鹸を使われることはありますか?
最近はボディーソープを使われる方が多い中、まだまだ根強くシェアされている固形石鹸。
しかし、石けん周りをよく見てみて下さい。
ドロドロ溶けた跡があったり、溶けた周りが滑っていたりしていませんか?

こんな方におすすめ

  • 固形石鹸を使っているが溶けやすく、保管に困っている
  • 固形石鹸を清潔に保管する方法を知りたい
  • 固形石鹸が溶けた周りが滑り、ストレスを感じている
  • 浴室の掃除に手間をかけたくない

固形石鹸は保管に気をつけないと、溶けた石けんやその周りから細菌がたくさん繁殖しかえって不衛生になる可能性があります。
こんなお悩みを持つ方に向けて、固形石鹸の危険な衛生面を解決できる保管方法についてご紹介したいと思います。

 

固形石鹸を保管する上で衛生面は気にしてますか?

溶けた石鹸水は細菌だらけ

固形石鹸の衛生面について。
実は水切りの悪い石鹸置きは、溶けた石鹸水に細菌が繁殖しやすく不衛生と言われています。
石鹸自体は洗うものだから大丈夫と思っている方も多いようですが、溶けた固形石鹸には細菌が繁殖されるそうです。
細菌だらけの石けんで体を洗ったり洗顔をするのは怖いですね。
場合によっては皮膚の健康状態も害してしまうこともあるそうです。

溶けた固形石鹸に潜む細菌とは?

では、溶けた固形石鹸に潜んでいる細菌とはどのようなものなんでしょうか。
また、皮膚にはどう影響するのでしょうか?
気になったので調べてみました。

固形石鹸が溶けることでできる石鹸水には、ブドウ糖非発酵菌と呼ぶ一群の菌で、石鹸水の中で増殖することができる菌があるそうです。

この群の菌自体には病原性は強くなく、健康な人では直接問題になる事はないとのことですが、皮膚の常在菌というものを乱す原因になることがあるそうです。

【石鹸置きにたまった石鹸水はダニの朝食】

固形石鹸を石鹸置きに常温で保存すると、箱に溜まった石鹸水は菌だらけになります。朝目覚めて、このまま洗顔すると、表皮ブドウ球菌が守っている皮膚に、ブドウ糖非発酵菌を塗りつけることになります。

このブドウ糖非発酵菌は、皮膚のダニの餌(朝食)になってしまうので問題です。そしてダニが増殖すれば、肌荒れの原因ともなってしまいます。

引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/300683/

ダニの餌になるんですね…怖い。

固形石鹸を清潔に保管する方法

さらに保管方法についてです。

細菌の増殖に必要なのは、1.栄養素 2.水分 3.温度です。
固形石鹸が溶けた石鹸水は、栄養素をたくさん含んでいます。特にいわゆる高級石鹸は添加物が多いので、さらに栄養豊富です。

ということは、水分と温度に注意すれば菌の増殖を抑える事が可能です。
・水分:使用後に紙タオルで水分を拭き取る事で解決します。
・温度:石鹸を冷蔵庫に保存する事で解決します。

引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/300683/

つまりは、

固形石鹸を清潔に保つには、水分と温度を気をつけること。

使用後に石けんの水分を拭き取り、冷蔵保存をすることで菌の増殖を防げるので石鹸を清潔に保管できるようです。
確かにこれなら浴室も汚れないし、石けんも綺麗に保管できそうですね。

ただ、できることならこのように保管したいとは思いますが洗顔ならともかく手洗いや入浴の度に拭き取りと冷蔵保存を家族全員で徹底するにはなかなか難しいことだと思います。

 

石鹸が溶けない石鹸置き『ダルトンのマグネティックソープホルダー』

上記で固形石鹸の保管に気をつけるべき内容を述べましたが、現実では毎回の石鹸の拭き取りと冷蔵保存が難しいならば、せめて溶けないように置き方を気をつけしっかりと乾燥させたいものです。

そこで!当店で取り扱う商品の中で石鹸が溶けにくく、乾きやすい保管ができる石鹸置きがあります。

『ダルトンのマグネティックソープホルダー』

浴室に取り付けた写真

引用:https://www.dulton.jp/onlineshop/

マグネティックソープホルダーは、ホルダーを吸盤で壁面に設置して石けんを宙に浮かせる石鹸置きです。
ホルダーの先と石けんは磁石でくっつくようになっているので石鹸を浮かせて保管ができます。

この保管方法だと石鹸が溶けないので、固形石鹸を清潔に保ちやすく、周辺もあまり汚れません。
また、壁付けで石鹸置きが必要なくなるので浴室もスッキリします。
そしてドロドロと溶けないので石鹸自体も長持ちし、コスパも良くなりますのでおすすめの商品です!

↓↓↓

\ダルトンマグネティックソープホルダーの詳細はこちら/

ご購入前に、壁に設置できるか不安な方へ
ダルトンのマグネティックソープホルダーの設置について合わせてコチラの記事もおすすめです(^^)

 

見た目より機能!ダルトンのソープホルダーは固形石鹸の衛生的保管におすすめです!

先ほどおすすめしたダルトンのマグネティックソープホルダーは石鹸が溶けないので衛生面からみてもおすすめです。

ただ、レビューでは見た目について、こんな意見もありました。

  • 写真と質感が違う
  • 安っぽい
  • 光沢がない

などと、一部で見た目に関して評価の低い意見も見受けられています。

はっきり言いまして、確かにホルダーの柄の部分に光沢感はありません!

 

注意

  • 高級感のある質感を求めている方
  • 光沢感の見た目を求めている方

などデザイン性にこだわる方には当店も勧めません。

なので、従来の石鹸置きを使われる方はこまめに洗い、拭き取るなど工夫をすると良いと思われます。
また最近は水切りの良い石鹸置きもたくさん出ていますのでデザインや生活に合うものを探されると良いでしょう。

 

気を付けるのは固形石鹸だけ?液体タイプも保管に注意!

保管に気をつけるのは果たして固形石鹸だけで良いのでしょうか?
そんなことはないと思います。
液体石鹸、シャンプーやコンディショナーなどのディスペンサーも使用しているうちに汚れます。
そこから雑菌は増殖していくのです。

解決方法として調べてみると…

  • 詰め替えの度にソープディッシュを洗う
  • 容器を100均などで用意して毎回使い捨てにする
  • 手洗い用のハンドソープであればセンサーで出てくるディスペンサーに変える

など工夫は色々できそうです。
私もシャンプーやコンディショナーは液体なので参考にしようと思います。
液体石鹸派の方も衛生面を是非意識して下さいね。

あなたに合う方法で衛生的に石鹸の保管を!

固形石鹸はお肌に優しく良いものがたくさんあります。
ただ衛生面も無視をしないで、使うのであればやはり出来る限り衛生面も配慮して保管方法には注意をしたいものです。
その為にも是非固形石鹸なら溶けないように、液体石鹸なら詰め替えの注意を!
などと保管するアイテムや掃除にも気にかけてみて下さい。

当店からはダルトンのソープホルダーをおすすめしますが、是非ご自分のライフスタイルに合う石鹸置きを見つけてください。

↓↓↓

ダルトンマグネティックソープホルダーの詳細を見る

あなたのお肌をより大切に。石鹸や浴室を清潔に保つ方法を見つけて綺麗で快適なバスタイムをお過ごし下さい。

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